ステッカーのプロが運営する自作ステッカーのサイトです。

  • ステッカーを自作したいというニーズはかなり高く、当社にお問合せいただくお客様の中でも、ステッカーを自分で作成したいけど方法がわからないから注文するしかないという方も結構いらっしゃいます。また弊社では作成枚数が10枚からになっているのでそれ以下の枚数ですと泣く泣くお断りさせていただくことも結構ありました。そんな中で少しでもお役に立てればと思い自作ステッカーのサイトを立ち上げました。当社はプロに頼むことなく自作したいという個人のニーズを満たすようなコンテンツの作成を行っており、缶バッチを自作したい人向けに自作缶バッジのサイトも作っています。



    あなたもこんなクールなステッカーを自作してみませんか?

ステッカー?シール?違いってなんだ???


  • ステッカーシールというものは何かが印刷されたのり付きの用紙だと思います。
    ここから判断すると呼び名は違えど同じものとなります。

    でも、呼び名が違うということは何かが違うはず。

    日本では、大きさや、用紙の材質により区別されているように思います。
    ・大きさ 大きいものをステッカー、小さいものをシール
    ・材質 耐久性のあるものをステッカー、紙などで使い捨てのものをシール

    しかしながら、欧米では、大きさや材質に関係なく、印刷されたのり付きの用紙は基本的にステッカーと呼ばれるようです。
    ※シール(seal)を和英辞典で調べると、封をするという意味合いが強いようです。たとえば、封筒に封をする封緘紙(ふうかんし)などは欧米でもシールと呼ばれるようです。欧米のように、のり付きの用紙はステッカーとしてしまえば、話が早いのですが、日本ではステッカーと言ったりシールと言ったりしますので、やはり違いはあるのだと思います。

    欧米でのシールはものを塞ぐとか抑えるような意味合いでも使われていますので日本でのシールの意味とは大分違うようにも思えます。英語ではシールは何かをふさいだり、囲ったりする意味で使われています。

    お菓子や雑誌などにおまけとして付いているものはシールと言われていますから、小さくて紙素材のものはシール。それに対して、テレビ番組やラジオ局でプレゼントされる車に貼るようなものはステッカーと言われますから、耐久性のある素材で比較的大きめのものはステッカーと定めても問題ないでしょう。

    では、耐久性のある素材で小さなもの、あるいは、紙素材で大きなものはどちらなんでしょう?
    これに対する答えは用途が関連してくると思いますが、これ以上は誰もが納得できる定義はできそうにありません。

    ということで弊社ではステッカーは屋外用、シールは屋内用と定義させていただきました。ステッカーというと屋外で使い主に車やバイクなどに貼って使っていただくもので、シールは商品ラベルや段ボールなどに貼って使う行い用途というようにした方が分かりやすいと思います。

    ステッカー作成のプロだけではない!

    当社は10年以上に渡りオリジナルステッカーの作成を中心にオリジナルグッズの制作を行っています。 ステッカーの他には缶バッジのような販売促進として使われるものや、オリジナルキーホルダーのようなチームグッズなどを作っています。特に缶バッチについては弊社独自のこだわりでサビにくい工夫やキレイに見せる工夫などを行っておりお客様から評価をいただいております。 携帯ストラップの作成についてはオリジナルストラップの作成サイトなどを運営しております。プロと呼ばれるからには少しでも良いものを作るために色々と研究開発も怠っておりません。これからもご期待いただければと思います。